SL4A プログラミングの基礎

スクリプトの実行

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最終更新日 2016-12-31

SL4A がデフォルトでサポートするスクリプトは「Shell」と「HTML and JavaScript」です。 次に示すのは HTML ファイルを作成し、JavaScript の alert() を呼び出す例です。

まず、SL4A を起動し、メニューから[Add]を実行します。

次に[HTML and JavaScript]を実行します。

編集画面が表示されるので、次のように入力します。

<html>
<head>
<script>
function hello() {
    alert('Hello, SL4A');
}
</script>
</head>
<body>
<input type="button" value="hello" onclick="javascript:hello();">
</body>
</html>

最後に、メニューから[Save & Run]を実行します。

Webページが起動し、[hello]ボタンを押すと JavaScript の alert() が呼び出されます。

なお、保存したファイルの一覧は SL4A の[Scripts]画面に表示されます。 ファイル名を押すと、次のようなアイコンが表示されます。 アイコンの意味は左から順に、コンソールで実行する、バックグラウンドで実行する、 編集する、リネームする、削除するです。