SL4A プログラミングの基礎

インタプリタの追加

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最終更新日 2016-12-31

SL4A では Python、Perl、PHP、JRuby、Lua、JavaScript 等の言語を利用することができます。 次に示すのは、例として SL4A で Python を利用可能にする手順です。

まず、SL4A の[Interpreters]画面を表示し、メニューから[Add]を実行します。

次に[Python 2.6.2]を実行します。

Webブラウザが起動して Python for Android のダウンロードが開始されるので、 ダウンロードが完了したらインストールします。

インストールが成功すると、Python for Android のアイコンが追加されます。

Python for Android のアイコンを実行して Python を SL4A にインストールします。

インストールが成功すると、SL4A の[Scripts]画面でメニューから[Add]を実行した際、 [Python 2.6.2]を選択できるようになります。

SL4A の[Interpreters]画面では[Python 2.6.2]が追加されています。

[Interpreters]画面の[Python 2.6.2]を実行すると、Python の対話式インタプリタが起動します。