AndroidFacadeAPI

Web ブラウザ

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最終更新日 2016-12-31

Web ページ

webViewShow() を呼び出すと、Web ページを表示することができます。 次に示すのは、Google を表示する例です。

import android
droid = android.Android()
droid.webViewShow("http://www.google.co.jp/")

webViewShow() の引数は順に、URL、Web ページを閉じるまでスクリプトをブロックするかどうかのフラグで、 第2引数は省略可能です。

ローカル HTML ファイル

viewHtml() を呼び出すと、ローカルの HTML ファイルを表示することができます。 まず、次のような /sdcard/sl4a/scripts/sample.html というHTMLファイルを作成します。

<html>
<head></head>
<body>
<h1>Scripting Layer for Android</h1>
</body>
</html>

次に示すのは、/sdcard/sl4a/scripts/sample.html を表示する例です。

import android
droid = android.Android()
droid.viewHtml("/sdcard/sl4a/scripts/sample.html")

Google マップ

viewMap() を呼び出すと、Google マップを表示することができます。 次に示すのは、東京タワーを表示する例です。

import android
droid = android.Android()
droid.viewMap("tokyo tower")

検索

search() を呼び出すと、Android の検索機能を利用することができます。 次に示すのは、「SL4A」という単語を Web 検索する例です。 search() を呼び出すと[アプリケーションを選択]メニューが表示されるので、[ブラウザ]を実行します。

import android
droid = android.Android()
droid.search("SL4A")