AndroidFacadeAPI

カメラ

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最終更新日 2016-12-31

カメラ

cameraCapturePicture() を呼び出すと、自動的にカメラ撮影され、指定したパスに画像が保存されます。

import android
droid = android.Android()
droid.cameraCapturePicture("/sdcard/foo.jpg")

自動的に撮影せず、カメラだけを起動する場合は、cameraInteractiveCapturePicture() を呼び出します。

import android
droid = android.Android()
droid.cameraInteractiveCapturePicture("/sdcard/foo.jpg")

ビデオ

recorderCaptureVideo() を呼び出すと、自動的にビデオ録画され、指定したパスに動画が保存されます。 recorderCaptureVideo() の第1引数は動画を保存するパス、第2引数は録画時間(秒)、 第3引数は音声も録音するかどうかのフラグで、第2、第3引数は省略可能です。

import android
droid = android.Android()
droid.recorderCaptureVideo("/sdcard/foo.3gp", 5, True)

recorderCaptureVideo() の第2引数に録画時間を指定した場合、録画が完了するまで実行はブロックされます。 次に示すのは、ブロックさせない例です。

import android
import time
droid = android.Android()
droid.recorderCaptureVideo("/sdcard/foo.3gp")
droid.makeToast("Recording...")
time.sleep(5)
droid.recorderStop()

recorderCaptureVideo() の第2引数を省略するとすぐに次のコードが実行されるため、 上記の例では録画開始直後にトーストが表示されます。 その後スリープしている5秒間録画され、recorderStop() を呼び出すことによって録画は停止します。 なお、今回の例では明示的に recorderStop() を呼び出しましたが、 recorderStop() を呼び出さなくてもスクリプト終了時に録画は停止します。

自動的に録画せず、ビデオカメラだけを起動する場合は、startInteractiveVideoRecording() を呼び出します。

import android
droid = android.Android()
droid.startInteractiveVideoRecording("/sdcard/foo.3gp")

バーコードスキャナ

scanBarcode() を呼び出すと、バーコードスキャナが起動します。 次に示すのは、スキャンしたバーコードから Google ショッピング検索する例です。

import android
droid = android.Android()
code = droid.scanBarcode()
url = "http://www.google.co.jp/products?q=%s" % code.result["extras"]["SCAN_RESULT"]
droid.webViewShow(url)